ラムサール条約勉強会(2月5日・西条市)

ラムサール条約勉強会(2月5日・西条市)のお知らせ
 
 2025年2月5日(水)、愛媛県西条市で、ラムサール条約についての勉強会を開催します。JiVaラムサールは2024年4月から「四国にラムサール条約登録湿地を!」活動(経団連自然保護基金助成事業)を開始し、各地でラムサール条約と湿地の賢明な利用の普及啓発活動を進めてきましたが、ようやく初のラムサール条約勉強会が実現します。地元で20年以上、環境保全活動を続けている特定非営利活動法人「西条自然学校」との共催です。
 
 西条市は西日本最高峰の石鎚山系(1982メートル)を源流とする加茂川と中山川の下流域に位置し、瀬戸内海に面した人口11万人の都市で、豊富な地下水と広大な田園地帯に恵まれ、加茂川・中山川の河口には愛媛県最大規模の干潟が広がっています。
 
 勉強会では、名執芳博さん(JiVaラムサール会長)のラムサール条約と湿地自治体認証についての解説のあと、2022年に日本で初めて「湿地自治体認証」を取得した新潟市の高橋良さん(新潟市環境政策課主事)から、新潟市の経験について話していただきます。
 
 お近くの方はどうぞ足をお運びください。
 
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石鎚山系(北)のふもと西条市の水田地帯。江戸時代から干拓されてきた禎瑞(ていずい)地区。
石鎚山系(北)のふもと西条市の水田地帯。江戸時代から干拓されてきた禎瑞(ていずい)地区。