オオキトンボの「ため池」 (愛媛県松山市)
オオキトンボ Sympetrum uniforme。赤トンボの仲間だが、その名のとおり、胴体と羽が黄色の、全長5センチくらいのトンボだ。環境省のレッドリスト(2020年)で、絶滅危惧1B類(EN)=近い将来における野生 […]
JiVaラムサール設立5周年記念イベント「水の都・大阪を体感する」を行いました
11月14・15日に「水の都・大阪を体感する」集いに、東京・四国・関西圏からの会員9名ほかが参加しました。 初日お昼から、まずは学習会。橋爪紳也さん(大阪公立大学特別教授)から、水の都・大阪の歴史的な変遷について […]
四万十川河口のノリ養殖サイト探訪 (高知県四万十市)
四万十川は四国西部の高知県内を複雑に蛇行しながら太平洋に注ぐ全長196キロ、流域面積2186平方キロの大河川である。 その河川下流域・河口では昭和30年(1955)頃からノリの養殖がはじめられ、地元の人々によるラムサ […]
日本湿地学会でポスター発表
2025年9月6~7日、北海道七飯町のラムサール条約登録湿地「大沼」のほとりの国際セミナーハウスで、第10回日本湿地学会が開催されました。 JiVaラムサールの名執芳博会長(学会員)と佐々木純一会員(学会員)が参加し […]
ラムサール条約勉強会(高知県高知市)
9月12日、高知市で、四国自然史科学研究センター主催のセミナー「ラムサール条約と『湿地都市認証』について」を共催しました。県内外から30人の参加者があり、会長の名執芳博さんがラムサール条約について講演しました。愛媛県西 […]
ラムサール条約勉強会のお知らせ(9月12日・高知)
高知を拠点に、四国地域の野生生物の調査、自然環境の保全・回復、普及啓発に取り組む四国自然史科学研究センター(理事長・濱田哲暁、事務局・須崎市)に招かれて、定例の研究セミナー(9月12日・金)で、JiVaラムサールの会長 […]
水辺の生きもの観察会(愛媛県西条市)
7月25日、「水と親しむ青空教室-西条市加茂川で、水辺の生きものを観察しよう」が開催された。 じりじりと太陽が照りつける暑い日だったが、小学生と保護者13人が参加して、朝10時から、石鎚山を源流とする加茂川の浅瀬 […]
大きなため池「満濃池」(香川県まんのう町)
満濃(まんのう)池は香川県南西部の讃岐山脈の北麓、まんのう町にある日本最大規模の農業用ため池である。周囲約20キロ、水深約22メートル、最大で1540万立方メートルの水を貯めることができる。年間降水量が1100ミリ […]
中津干潟と中津城 (大分県中津市)
大分県中津市の中津城は日本三大「水城(みずじろ)」の一つ。1588年に黒田官兵衛によって築城されたもので、英彦(ひこ)山(1200メートル)を源流とする山国川河口の周防灘に面し、北側は海、南側は川、城をめぐる堀には海水 […]
鏡川(高知県高知市)
鏡(かがみ)川は、高知市北部の旧土佐山村を源流域に、高知市域を西から東に流れて浦戸湾に流れ込む長さ31キロの河川である。人口31万人都市のまんなかを流れながらも、昔と変わらぬ清流の面影を残し、環境省の「平成の名水百選」 […]










