お知らせ Information
経団連自然保護基金(KNCF)への助成金申請が認められました

経団連自然保護基金(KNCF)の結果が2026年4月1日に公表となり、一昨年度、昨年度に引き続き私たちの活動「四国地方にラムサール条約の「登録湿地」と「湿地自治体(ウェットランドシティ)」の実現をめざす普及啓発活動」に今 […]

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活動 Activities
御荘湾の干潟(愛媛・愛南町)

 2026年3月19日、愛媛県の西南端、高知県との県境の町、愛南町の御荘湾(みしょうわん)を訪れた。環境省の「生物多様性の観点から重要度の高い湿地(重要湿地)」にも「御荘湾の汽水域」としてリストアップされた湿地である。渡 […]

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活動 Activities
「JiVaラムサール(湿地を楽しむ仲間たち)」 活動のチラシができました

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活動 Activities
シンポジウム「マリンジャムにみなさんGO!」(徳島県海陽町)

 2月14日、徳島県海陽町の海洋自然博物館マリンジャムで、「マリンジャムにみなさんGO!」というシンポジウム(海陽町ほか主催)が開催されました。    海陽町と隣接する高知県東洋町にまたがる竹ヶ島海域公園自然再生事業の一 […]

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活動 Activities
アマゴ漁解禁・加茂川(愛媛県西条市)

 2月2日は「世界湿地の日」(World Wetland Day/WWD)である。湿地を保全するラムサール条約が採択された日を記念する国連国際デーのひとつで、この日の前後に今年も世界中で湿地のイベントや活動がおこなわれた […]

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活動 Activities
オオキトンボの「ため池」 (愛媛県松山市)

 オオキトンボ Sympetrum uniforme。赤トンボの仲間だが、その名のとおり、胴体と羽が黄色の、全長5センチくらいのトンボだ。環境省のレッドリスト(2020年)で、絶滅危惧1B類(EN)=近い将来における野生 […]

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活動 Activities
JiVaラムサール設立5周年記念イベント「水の都・大阪を体感する」を行いました

 11月14・15日に「水の都・大阪を体感する」集いに、東京・四国・関西圏からの会員9名ほかが参加しました。    初日お昼から、まずは学習会。橋爪紳也さん(大阪公立大学特別教授)から、水の都・大阪の歴史的な変遷について […]

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活動 Activities
四万十川河口のノリ養殖サイト探訪 (高知県四万十市)

 四万十川は四国西部の高知県内を複雑に蛇行しながら太平洋に注ぐ全長196キロ、流域面積2186平方キロの大河川である。  その河川下流域・河口では昭和30年(1955)頃からノリの養殖がはじめられ、地元の人々によるラムサ […]

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活動 Activities
日本湿地学会でポスター発表

 2025年9月6~7日、北海道七飯町のラムサール条約登録湿地「大沼」のほとりの国際セミナーハウスで、第10回日本湿地学会が開催されました。  JiVaラムサールの名執芳博会長(学会員)と佐々木純一会員(学会員)が参加し […]

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活動 Activities
ラムサール条約勉強会(高知県高知市)

 9月12日、高知市で、四国自然史科学研究センター主催のセミナー「ラムサール条約と『湿地都市認証』について」を共催しました。県内外から30人の参加者があり、会長の名執芳博さんがラムサール条約について講演しました。愛媛県西 […]

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